ノルレボのジェネリックアフターピル、アイピル

たくさんの薬

アイピルはノルレボのジェネリック医薬品です。
緊急避妊薬の1つで、レボノルゲストレルというホルモン製剤を1.5mg配合しています。
ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格がリーズナブルなので、本当に効果があるの?と不安に感じるかもしれません。
先発医薬品のノルレボにもアイピルと同量のレボノルゲストレルが配合されています。

このように同じ有効成分が同量含まれているので、安いジェネリック医薬品でも高い確率で避妊の効果を得られるようになっています。
避妊が上手くいかなかったという場合でも、アイピルを上手く活用すれば高い確率で妊娠を避ける事が可能です。
アイピルは緊急避妊薬を取り扱っている病院であれば、処方されている事が多いようです。
入手したいという場合は、まず病院に緊急避妊薬を処方しているかどうか問い合わせてみましょう。
ただ、病院処方の場合には健康保険が適用されません。

治療目的ではなく避妊目的としての処方となるので、自由診療となります。
アイピルの場合、1回分にかかる費用は約1万円から5000円程度が相場です。
決して安い医薬品ではないという事は、覚えておいたほうが良いでしょう。

さらにアイピルを服用する上で、覚えておきたいポイントが副作用です。
アイピルに含まれているホルモン量は、自然に体から放出されるホルモン量とは異なります。
通常では考えられない大量のホルモンが、一気に身体の中に入り込んでくるので高い確率で副作用が起こります。

アイピルの場合、吐き気やおう吐・腹痛・頭痛、イライラするといった精神症状、バストの違和感や痛みといった症状が服用後、1日から2日間という短期間で起こりやすいと言われています。
アイピルが持つ作用上、このような副作用は切っても切れないものです。

服用する時には高確率で副作用が起こるという事を覚えておくと良いでしょう。
飲んでから副作用ですぐ嘔吐してしまうと、有効成分が効きません。
吐き気を感じやすい方は一緒に吐き気止めを服用するなどして、対策する事をおすすめします。

性交渉のあと、72時間以内に1錠を服用しよう

避妊に失敗してしまった場合、緊急的避妊処置として取れるのがアフターピルです。
アフターピルはクリニックなどで処方されますが保険が適用されないので、受診料を含めると1万円~2万円ぐらい費用が掛かる場合があります。
アイピルはノルレボのジェネリック医薬品で、新薬と同じ効果や安全性など実証されていて緊急避妊薬としてよく利用されています。
レボノルゲストレルが配合されていて、病院の費用の1割程度で購入することができ、最近ではインターネット通販でも注文することができるので便利です。

アイピルの飲み方として避妊に失敗した72時間以内に服用します。
アイピルを飲むと生理が起きる状態と同じようになり、早い人では服用した後の3日~10日で不正出血が起こるでしょう。
出血が確認できると避妊が成功したことになり、中には避妊に成功しても出血が起こらない人もいて3週間経過しても出血がなかったり生理が来ないなら妊娠検査薬で確認することをおすすめします。
アイピルは早く飲むほど避妊確率が高まるので、性交後12時間以内なら95%、72時間以内だと75%の確率になります。

アフターピルはできるだけ早く飲むことが避妊成功率に関係してくるので手元に1錠あると安心です。
服用する場合は飲み合わせに注意が必要なものがいくつかあり、特に病院にかかっていて他の薬を飲んでいる場合は医師に確認すると良いでしょう。
例えば抗生物質のペニシリン系の薬やテトラサイクリン系の薬・喘息を和らげる薬などと一緒に服用すると、副作用が現れたり薬の効果に影響が出ることがあるので注意が必要です。
個人輸入業者サイトを利用するとコストを抑えて購入できるので備えにすることができます。